hads Favorite!!
建築・家具・家電などの話題を中心に書込もうと思います。
50.60.80
ゼブラ1

生誕80週年、フランスでデザイナーとして60周年、Artifortにデザイン提供50周年

フランスでは昨年の夏に、1927年フランスパリ生まれのピエールポランを記念して、レッドとブルーのゼブラカラーが数量限定で出ています。


1965年に作られたリボンチェアは造形的に美しいだけでなく、座り心地もよい椅子で、MoMAにも収蔵されています。

作品の特徴として、当時はほとんどなかったストレッチ素材の布を使って、様々なフォルムの椅子を作っています。
1966年発表のタン(舌)チェアもその一つ。

1987年国際インダストリアルデザイン賞を受賞、60・70年代のフランスを代表するデザイナーの一人です。


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hads interior のサイト変更しました。
突然ですが、いままでプロバイダZEROのサイトを使ってきましたが、サイト、メールともアドレスが変わってしまいました。前から独自ドメインを収得しようと思っていてましたが....やっと重い腰を上げました。
hads interiorの新しいサイトは http://interior.hads.jpになります。
今後ともよろしくお願いします。

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アイリーン・グレイ
アイリーングレイ
E-1027


先週半分くらいかかって、やっとアイリーン・グレイのページが完成しました。

今回は勢い付いて、ラグマットまで追加してしまいました。
気がついてみれば、一覧が2ページにも渡る、膨大な量です。

以前までE-1027のアジャースタブルテーブルしかUPしてなかったので、時間がかかるのも当然なんですけどね。

一仕事終わったって感じです。

40才後半から建築家として活動を開始し、かなり遅咲きであったにも関わらず、どの作品も彼女らしいしかけがどこかにあり、時代背景から実験的な作品を数多く生み出していた事が伺えます。

共に活動したル・コルビジェを嫉妬させるほどの才能を持ちながら、その活動期間があまりにも短かったのには、ある理由があったようです。
ワイヤーコーン
ワイヤーコーン


Verner Pantonが初めて円錐形の椅子を発表し、彼の国際的知名度を上げることになった椅子。
余分な装飾デザインの排除を考慮したうえで、実験的で機知にとんだ彼の作品の特徴をもつ最初の作品です。
ワイヤーコーンチェアは、身体の加重を支える部分正確な円錐形とし、ワイヤーをスポット溶接鋼線で交差させています。
ワイヤーグリッドは、光を露出させ、視覚的な角度の変更によってエレガントな光の透過を楽しめます。
座面と背もたれ部分の色は、銀色のワイヤーとのコントラスが引き立つ組み合わせで、パントンらしい幾何学的形態を強調しています。

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ANT / 7
painted beech
Fritzhansen社のTHE ANT(アリンコチェア)と、Series7(セブンチェア)にセミラッカー塗装が追加されました。
木目の見える、クリアラッカータイプと、アッシュ材のカラータイプはありましたが、今回はビーチ材にもカラータイプが登場しました。

アッシュ材は日本ではタモと呼ばれ、木目が深く、線が縦に長く続いていますが、ビーチ材であるブナの目は浅く、短く斑点のように途切れた模様に見えるのが特徴です。


Ant bar


アリンコチェア、セブンチェアともに座面の高いカウンターチェアタイプも追加されました。

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