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今後ともよろしくお願いします。


先週半分くらいかかって、やっとアイリーン・グレイのページが完成しました。
今回は勢い付いて、ラグマットまで追加してしまいました。
気がついてみれば、一覧が2ページにも渡る、膨大な量です。
以前までE-1027のアジャースタブルテーブルしかUPしてなかったので、時間がかかるのも当然なんですけどね。
一仕事終わったって感じです。
40才後半から建築家として活動を開始し、かなり遅咲きであったにも関わらず、どの作品も彼女らしいしかけがどこかにあり、時代背景から実験的な作品を数多く生み出していた事が伺えます。
共に活動したル・コルビジェを嫉妬させるほどの才能を持ちながら、その活動期間があまりにも短かったのには、ある理由があったようです。

Verner Pantonが初めて円錐形の椅子を発表し、彼の国際的知名度を上げることになった椅子。
余分な装飾デザインの排除を考慮したうえで、実験的で機知にとんだ彼の作品の特徴をもつ最初の作品です。
ワイヤーコーンチェアは、身体の加重を支える部分正確な円錐形とし、ワイヤーをスポット溶接鋼線で交差させています。
ワイヤーグリッドは、光を露出させ、視覚的な角度の変更によってエレガントな光の透過を楽しめます。
座面と背もたれ部分の色は、銀色のワイヤーとのコントラスが引き立つ組み合わせで、パントンらしい幾何学的形態を強調しています。
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