なくなってるんですよ、ペリアンチェアが。
えっ〜??と思って調べたら、2005年に契約切れで販売中止だそうです。
もう1年以上前の事だったんですね。
でも、どうして?なんで契約更新しないの?天童木工さん!
そういえば、同じ頃、カッシーナからペリアンの家具が
いくつか復刻されたんですよね。関係あるのかな?
シャルロット・ペリアンを知らない人でも、
ちょっとインテリアや建築を知っている人であれば、
ル・コルビュジェは知ってますよね。
そのコルビュジェの代表的な家具の多くも
ペリアンが大きく関わっています。
また、日本との関わり合いも強く、戦前戦後と
日本のインテリア界にも大きく影響を与えました。
バタフライスツールの柳宗理さんもその一人です。
写真は天童木工が促販用に配布していたポストカードです。
切り取って折り曲げれば1/10スケールのミニチュア作れます。
このシンプルさがいいですね。
是非復刻して欲しいです。(できれば、厚みをもう少し薄くして)

デザインされてから今年で50周年だそうです。
これを記念してKnoll japan 青山店では
「50th Anniversary」としてサーリネンデザインの
フルラインナップをお届けするそうです。
また、今月よりチューリップコレクションの
ブラックカラーの販売を開始したようです。
ブラックカラーの販売は日本初です。

(c)Knoll

今春、Eight Chair (エイトチェア)が復刻販売されます!
Grand Prix chairと同じアルネ・ヤコブセンが
1970年にデザインしたものです。
こちらは日本にも入ってくるようですよ。
この椅子の復刻を待っていた人、多いんじゃないかな?
色はラッカー塗装の黒、白、赤の3色と黒革張りのようです。
肘掛け無しタイプが出るかは、今のところ不明。(たぶん出るでしょう)
価額も不明ですが、分かり次第、お知らせします。
初回入荷分は予約しないと、すぐ売り切れそうですね。
ちなみに愛称のThe Lilyは「ユリ」?
そうかぁ、ずっと牛の椅子だと思ってた。

(c)Fritz Hansen 2007

日記を書く習慣がないので、どれくらい続けられるか不安ですが、
気の向いたとき、気楽に!思いついた事を書きます。
下の写真は、今設計している住宅に合う椅子が無いかと
探しているときに見つけた椅子です。
アリンコチェアやセブンチェアのデザインで知られている
アルネ・ヤコブセンが1970年にデザインしたものです。
どうやら昨年の暮れから一時的に復刻したようです。
FritzHansenに問い合わせたところ、残念ながら
いまのところ、ヨーロッパのみの扱いらしく、
日本には入らないらしいです。あ〜ホント残念です。
しかし、某所で入荷する規格がなきにしもあらず...
気長に少し期待して待とうかな?

(c) Fritz Hansen 2006
