

先週半分くらいかかって、やっとアイリーン・グレイのページが完成しました。
今回は勢い付いて、ラグマットまで追加してしまいました。
気がついてみれば、一覧が2ページにも渡る、膨大な量です。
以前までE-1027のアジャースタブルテーブルしかUPしてなかったので、時間がかかるのも当然なんですけどね。
一仕事終わったって感じです。
40才後半から建築家として活動を開始し、かなり遅咲きであったにも関わらず、どの作品も彼女らしいしかけがどこかにあり、時代背景から実験的な作品を数多く生み出していた事が伺えます。
共に活動したル・コルビジェを嫉妬させるほどの才能を持ちながら、その活動期間があまりにも短かったのには、ある理由があったようです。

Verner Pantonが初めて円錐形の椅子を発表し、彼の国際的知名度を上げることになった椅子。
余分な装飾デザインの排除を考慮したうえで、実験的で機知にとんだ彼の作品の特徴をもつ最初の作品です。
ワイヤーコーンチェアは、身体の加重を支える部分正確な円錐形とし、ワイヤーをスポット溶接鋼線で交差させています。
ワイヤーグリッドは、光を露出させ、視覚的な角度の変更によってエレガントな光の透過を楽しめます。
座面と背もたれ部分の色は、銀色のワイヤーとのコントラスが引き立つ組み合わせで、パントンらしい幾何学的形態を強調しています。
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フィンランドを代表する建築家、アルヴァ・アアルトの代表作をホワイトラッカーでペイント。
これはアルテックのクリエイティブディレクターを務める、トム・ディクソンによる「スペシャル・カラー・ピース」というプロジェクトの2007年モデルです。
(※グロッシーブラックは2006年モデル。)
ナチュラルカラーは温もりのあるアアルトの家具ですが、今回はエレガントに生まれ変わりました。

Glossy Black Series
フィンランドを代表する建築家、アルヴァ・アアルトの代表作「60スツール」等を大胆に黒でペイントしたシリーズ。
これもトム・ディクソンによる「スペシャル・カラー・ピース」というプロジェクトによるもの。
光沢のある黒のペイントによって、モダンなスタイルにも合う、新しい表情に変わりました。

引き続き、イームズ&ハーマンミラーです。
チャールズ・イームズは、1907年にアメリカのセントルイスで生まれ、昨年2007年は生誕100周年にあたりました。
100周年記念として、ハーマンミラー社は12月にイームズプライウッドチェアの新色7色を発表しました。
プライウッドチェアは、MoMA(ニューヨーク近代美術館)の永久コレクション、米国タイムマガジン社によって「20世紀の最も優れたデザイン(Best Design of the 20th Century)」に選ばれています。
100周年記念として発表された新色は、1946年の発売当初と同じ、バーチ材にアニリン塗装を施した物で、イエロー、ライトブルー、ホワイト、グリーン、オレンジ、ブラック、レッドがあります。
イームズストレージユニットやイームズハングイットオール、またイームズと親交があったハーマンミラーのテキスタイルデザイナー、アレキサンダー・ジラードのファブリックカラーからもインスピレーションを得て作られたカラーとのこと。
この新たな7色を加え、従来のライトアッシュ、ウォールナット、ナチュラルチェリーを加えて全部で10種類になります。
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1958年に発表された、チャールズ&レイ・イームズがデザインしたイームズアルミナムグループチェアEames Aluminum Group Chairは、今年で発売50周年を迎えます。
当時のカタログには、屋内でも屋外でも申し分なくフィットする、多彩で頑丈なものだと記されています。
しかし、実際に沢山購入されたタイプは、メッシュではなく、ファブリックやレザー張りのものだったそうです。
フレームにファブリックやレザーをピンと張ったスリムなシルエットは、屋内向けと捉えられからでしょうか。
当初のメッシュはまもなく製造中止になったものの、「シグナス」というメッシュ素材が2001年に導入されました。
2008年2月1日より、ハーマンミラー社から「50周年アニバーサリーキャンペーン」として、パールフィニッシュのホワイトレザー限定バージョンが販売されています。
注文は2008年12月31日までの期間のみ。
イームズアルミナムグループチェアに、50周年アニバーサリーラベルがつきます。
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hhstyle.comでは、これまでにもピンク、ライムグリーン、エレクトリックブルー、パープル、オレンジと次々に限定色を発表されてきましたが、また新たに特別色が登場しました。
今回のカラーは、ライトブルーとライトピンク。
この色は、Panton Juniorでも人気のカラーです。
各色125脚のみの数量限定だそうです。
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アルネ・ヤコブセンが1958年にデザインしたエッグチェアは今年で50周年を迎えます。
FritzHansen社はこれを記念して、美しくユニークなエッグチェアの限定モデルを発売しました。
このエッグチェアは999脚限定で、クッションの下にはこの椅子の由来とシリアルナンバーが記されています。
エッグチェアとアルネ・ヤコブセンに関する999冊限定の本が、50周年記念エッグ1脚につき1冊送られます。
50周年エッグチェアの仕様はシート部分のフロントがチョコレートブラウンのワイルドエレガンスレザーを、バックが柔らかいスエード。ベースが手磨きのブロンズで仕上げられています。
詳しくは、FritzHansenの特設サイトにて。
THE GOLDEN EGG
事務所長のhadsさんから引き継ぐ形となりましたが、
これからもデザイナー家具、インテリア好きの方々に
ご満足していただけるような内容として行く所存です。
もちろん、今後も時々hadsさんも登場されるようですので、
何とぞ宜しくお願いいたします。
ということで、ただ今、重い腰を上げて
インテリアサイトをぼちぼち更新しています。
前回の更新から時間がたっているので、
ほとんどの家具が販売価格を変更されています。
どれもだいたい、消費税分くらいはアップしてますね。
今後も突然の価格上昇はありそうですので、
長い間ずっと買うか悩んでおられる方は、
思い立ったときに購入されるのがいいのかもしれません。

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